自己表現ぶろぐ

会社では冴えない社会人が、ネット弁慶になるためのブログ。好きなものや興味のあるものの感想を、ちまちま書きます。

【生活】今まで提唱した「○○、SASUKE説」を羅列

水曜日のダウンタウン」が人気になって久しい。

私自身は、「タージンちくわぶ、関西と関東で知名度真逆説」しか見たことないが(ちょうどタージンさんが出稼ぎ来てたくらいの頃かな)、かなり挑戦に意欲的な内容という印象だ。一般大衆にはもちろん、うるさ型のハガキ職人などの方々にもウケる実力を持った良い番組であると思う。

 

さて、そんな「水曜日のダウンタウン」で「金田一のトリック アクロバティックすぎてほぼSASUKE説」という一説が提唱されていたのをご存じだろうか?

かくいう私は最近知ったのだが、これが全くの不覚であった。

というのも、以前からTwitter上でちょくちょく「○○、SASUKE説」というのを提唱しているのだが、その1番古いものが水曜日のダウンタウンでのSASUKE説オンエア日よりも新しかったからなのだ。知らなかったんだよぉ・・・・。(CV.真柴真利)

 

しかし、自信を持って言えるのは、水曜日のダウンタウンよりも多くのSASUKE説を提唱していることである。これに関しては断言できる。

ということで今回は、正直全くバズっていないSASUKE説をサルベージし、皆さんのお目にかけると共に、過剰な手前味噌も含めて好き勝手言いたいことを言おうと思う。

 

就活、SASUKE説

就活、SASUKE説
・3rdの次がファイナル
・多くの人が落ちる
・黒スーツの集団(黒虎)
・第一志望の思いをぶつける(SASUKEしかないんですよ…)
・靴にうるさい」

 

記念すべき第一説目は、非常にコンパクトにまとまっている。

厳密にツッコむと、決して黒虎は黒スーツを着ない集団なのだが、それを言ってはこの説は全部オシャカになってしまう。靴の営業・漆原や山田勝己の足袋騒動を連想させるオチが付いている点は良い。

 

新社会人SASUKE説

新社会人SASUKE説
・1年目はミスも多いが、比較的責任は軽い→1stステージは、脱落者・クリア者共に多い
・1年目に壁は付き物。乗り越えられないと、辞める人もいる→そり立つ壁
・先輩が背中を押してくれる→オールスターズの儀式
・アジア人留学生→リー・エンチ
・靴にうるさい」

就活→入社という華麗なコンボを見せつけた二説目。個人的にはリー・エンチの下りをやりたかっただけである。ちゃっかり二連続靴オチ。

 

通勤電車SASUKE説

通勤電車SASUKE説
女性専用車両KUNOICHI
・つり革をつかめずに走行時の衝撃をモロに受ける→メタルスピン
・乳酸地獄
・降り口は右側です→3rdステージ
・落し物、お忘れ物にご注意ください→山本進悟は帽子を毎回落とす
・緑(のマークの)山(手線)」

就活→入社→通勤という、社会人生活との抜群の相性を見せつけるSASUKE。ちょっとしたプロレタリア文学である。

KUNOICHIというふわっとしたボケから入り、オールスターズの皆勤賞である山本を押さえるという渋さも見せつけた三説目。オチが、ご存じSASUKEの聖地・緑山という点にも注目である。

 

ハリウッドSASUKE説

ハリウッドSASUKE説

スパイダーマン→スパイダーウォークやジャンピングスパイダーのオマージュ
市民ケーン→SASUKEはとっくに市民権を得ている
雨に唄えば→SASUKEの出演者もだいたい濡れてる
スピルバーグ→リーヴァイ・ミューエンバーグ
・セット制作にうるさい」

四説目は、就労の枠を飛び越えて海外へ。フツーにアメリカでは「Ninja Warrior」という名前でSASUKEが親しまれているので、若干間違いではない説なのかもしれない。

海外勢・リーヴァイの名前でだいぶ文字数を消費したため、説自体のボリュームは控え目であると言える。ちなみに、一番言いたかったのは市民ケーンの下り。

 

けいおん!SASUKE説

けいおん!SASUKE説

・どちらもTBS系列
・バンドメンバーが全員女の子→SASUKEオールスターズは全員男の子であり、彼らのパラレルワールドを表現している
・本番前によく合宿をしている
・君を見てると いつもハートドキドキ→たこ店長の五段跳び
・毛ガニの秋山(澪)」

「とんでもない説を発見したぞ!」と意気揚々と提唱した五説目は、なんと深夜アニメコラボである。

全体を通して見ると、「・本番前によく合宿をしている」という一文はシンプルでありながら鋭いように思えるが、苦しい感が否めない一説と言えるのではなかろうか。

澪ちゃんが、苗字が秋山というだけでオチに使われてしまったと思うと、我ながら少し不憫でもある。

 

石田三成SASUKE説

石田三成SASUKE説
・三献茶→SASUKEも1stから3rdにかけて、徐々に熱くなっていく
五奉行(六人の説もある)→SASUKEオールスターズ(ひろみちお兄さんを加えた7人の説もある)
忍城への水攻め→鋼鉄の魔城も水を湛えている
・SAKICHI」

SASUKEが繋ぐのは、人々の縁や想い、そして異文化圏の人との絆だけではなく過去の偉人も対象なのだという可能性を示す六説目。

しかし、三献茶のくだりはお気に入りなのだが、オチがSAKICHIという体たらくぶりで、製作者のやっつけ感が窺える。

あと、のぼうの城」読了直後だというのも一発でバレそうな出来上がりである。面白かったけど。

 

初代ポケモンSASUKE説

初代ポケモンSASUKE説
・りかけいのおとこ→サスケ君は理系
・おしてみよう ポチッとな!→ステージクリアに必要
・ひこうタイプ→川口は昔、非行タイプだった
・サファリパーク→SASUKEPARK
・あ!やせいの…→野生バレエダンサー
・(おつき)緑山」

前回の体たらくぶりを払拭するかのような、ボリューミーで練られた感のある七説目。

「おしてみよう ポチッとな!」のくだりも好きだが、オチの「(おつき)緑山」という一言の、強引且つ繊細な締め方も魅力。

それと、昔少しやんちゃだった川口をやんわりといじっているが、彼は親孝行だし好青年でもあるので、「非行タイプ」は言い過ぎでした。ごめんなさい。

そういう意味では、彼はちゃんと進化して世に羽ばたいた、立派な「飛行タイプ」であったと言えよう。あと、野生バレエダンサーはその字面と存在が好き

 

けものフレンズSASUKE説

けものフレンズSASUKE説
ジャパリパーク→SASUKEパーク
・ジャンプ力ぅ…ですかね→ジャンプハング
・フレンズなんだね!→出場者は皆、SASUKE啓蒙のフレンズ
・サー(ド進出目指し頑)張る(黒)虎」

流行りに乗っかりバズると思いきや大コケで終わった八説目。欲を言えば、「比嘉さん(SASUKEパークの職員さん)」の名も挙げたかった。

ちゃんとOPの要素も取り入れており(はてなブログなので泣く泣くカット)、SASUKE啓蒙のフレンズというワードも織り交ぜたのだが、サーバルのところでカッコの入れ方をミスったので詰めの甘さが露呈している。虎じゃあないもんね。

 

 

以上が、私がこれまで提唱したインチキSASUKE説の全てであり、八説目が現時点では最新の説である。

そして、今後は更に説の追求を行うと共に、SASUKEに注視し愛を持って見守って行こうと思う。

ただ改めて思うと、もしもSASUKE学会に身を置いてたら、即刻除籍処分だろうな・・・・。